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2016年6月号 260号

(2016/05/19)

コーポレートガバナンス改革の鍵を握る国内M&A

 西山 賢吾(野村證券 エクイティ・リサーチ部 シニアストラテジスト)

「成長戦略としてのコーポレートガバナンス改革」は順調に進捗してきた

  13年6月公表の「日本再興戦略」においてコーポレートガバナンスが成長戦略の重要な柱として取り上げられてから、ほぼ3年が経過しようとしている。当初は日本企業が「稼ぐ力」を取り戻して持続的に成長することと、コーポレートガバナンス改革とがどのように結び付くかどうかを疑問視する声もあった。しかし、コーポレートガバナンス改革に焦点を当てた各種施策が実施され、日本企業、そして株式市場で「変化」の期待を示す証拠(エビデンス)も見られ、国内外投資家の注目度も高まっていった。
 具体的な「変化」としてまず挙げられるのは・・・

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