レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[M&A関連本紹介]

(2021/04/12)

SXの時代 究極の生き残り戦略としてのサステナビリティ経営

坂野 俊哉・磯貝 友紀 /著
著者名:坂野 俊哉・磯貝 友紀
出版社名:日経BP
定価:2200円
発行日:2021年4月12日
詳細・ご購入はこちら(外部サイトが開きます)
「サステナビリティ経営」を戦略の核にしない企業は、今後生き残れない!
いま世界で、本格的にサステナビリティを軸にした経営改革(サステナビリティ・トランスフォーメーション=SX)に取り組む企業が増えています。
SX先進企業は、CO2(二酸化炭素)排出ゼロ(ゼロエミッション宣言)を目標に打ち出し、企業内だけでなく、取引先を含めたサプライチェーン全体で、ビジネスの根幹から環境や社会に配慮するために、事業ポートフォリオ・ビジネスモデルの根本的見直しや、事業自体の再創造に取り組んでいます。
こうしたグローバルな巨大企業の方針変更は、当然、サプライチェーンに属する数多くの取引先にも影響が及び、対応できない企業は脱落していきます。つまり、自社が望もうが望むまいがサステナビリティ経営に向き合う必要があるのです。
サステナビリティ経営のムーブメントは、日本にも押し寄せています。ところが、日本企業の危機意識は残念ながら希薄で、「利益につながる事業の本丸」とまでは本気で考えていないところが大半です。その結果、各社ともそれなりのコストと人をかけてこのテーマに取り組んでいるにもかかわらず、どこか「事業の本丸とは別世界で繰り広げられるアピール合戦」の様相を呈しています。
本書『SXの時代』は、読者の方々を、こうした「ムダなサステナビリティ・SDGs合戦」から解放すべく、著者であるPwC Japanグループの敏腕コンサルタントが、読者のみなさんを「本当のサステナビリティ経営」へといざないます。サステナビリティ経営の基本から、利益を出すための要諦、KPIを設定したマネジメント方法まで、数多くの事例とともにわかりやすく解説しました。

※下記商品紹介ページより引用
日経BP
https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/21/S00200/

関連記事

速報・トピックス

2021年06月10日(木)

[藤原裕之の金融・経済レポート]

サステナブルに対するアパレル業界の勘違い ~「気付いたらサステナブルになっていた」を目指す 

藤原 裕之((同)センスクリエイト総合研究所 代表)

バックナンバー

おすすめ記事

2021年9月の状況と注目企業「ビットキー」

マーケット動向

[スタートアップの資金調達・M&A]

NEW 2021年9月の状況と注目企業「ビットキー」

「会社補償」活用のすすめ

視点・寄稿

[視点]

NEW 「会社補償」活用のすすめ

落合 誠一(東京大学 名誉教授)

日本企業のM&A 四半期統計(2021年1-9月)

マーケット動向

[M&A四半期レポート・統計]

NEW 日本企業のM&A 四半期統計(2021年1-9月)

M&A専門誌 マール最新号

アクセスランキング


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム