レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

M&A用語

基本合意書
英語:Memorandum Of Understanding, Letter Of Intent
略称:MOU, LOI
基本合意書とは、M&Aの当事者間で、基本事項(価格、取引の目的物、スケジュール、独占交渉権の付与その他当事者間が重要と考える事項など)について一定の合意に至ったことを確認するために締結する書面をいい、法的拘束力の有無を含めて、その規定内容や位置付けについては案件毎に異なる。
基本合意書は、最終契約の締結に向けて、当事者間の暫定的な合意事項を書面化して確認するものであり、取引実現の確度を高める機能を持つ。

関連記事

M&A戦略・実務

2017年3月号 269号

[M&A戦略と法務]

M&Aのプロセスにおける基本合意書の位置付け

 岡部 洸志 (TMI総合法律事務所 弁護士)

視点・寄稿

2013年12月号 230号

[寄稿・寄稿フォーラム]

M&A取引における情報管理の実務上の留意点

 玉井 裕子(長島・大野・常松法律事務所 パートナー 弁護士)
 鈴木 明美(長島・大野・常松法律事務所 パートナー 弁護士)

五十音順

M&A専門誌 マール最新号

アクセスランキング


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム