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2008年2月号 160号

(2008/01/15)

オリンパスなどの出資を得て抗体医薬ベンチャーの上場に弾みをつける

カイオム・バイオサイエンス 藤原正明社長

高く評価される技術

――07年10月にオリンパスなどから第三者割当増資で6億2000万円の資金を集めました。カイオムが持つ抗体作製の技術が評価されたわけですが、その特長をわかりやすく説明していただけますか。

「今回出資いただいたのは、当社が持っている『抗体』と呼ばれる特殊なタンパクを効率よくつくる技術を活用して、ガンなどの病気を早期発見する革新的な診断薬や診断機器の開発を目指すのが目的です。疾病に関わる標的タンパク質に対して、当社が保有するADLib(Autonomously Diversifying Library:自律多様化ライブラリー)システムを駆使することで、新たな付加価値を持つモノクローナル抗体を探索して、標的タンパクの評価、治療用・診断用医薬品のリード抗体創製等の実用化を目指した研究に応用できます。



 

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