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[特集インタビュー]

2015年7月号 249号

(2015/06/15)

みちのりホールディングス―― ベストプラクティスをグループ各社で共有することで成長を実現する

 松本 順(みちのりホールディングス 代表取締役、経営共創基盤(IGPI) 代表取締役マネージングディレクター)

松本 順(まつもと・じゅん)

みちのりホールディングス(HD)は、経営共創基盤の100%出資によって、傘下の公共交通事業体の持株機能及び長期的・持続的な事業価値の向上を目的として2009年3月に設立された。現在、以下の5社が傘下に入っている。

みちのりホールディングスのグループ企業

また、5月22日付で、神奈川県の湘南モノレールの株式55.2%を保有する三菱重工業と株式譲渡契約を締結。三菱電機と三菱商事がそれぞれ18.4%ずつを持つ湘南モノレール株も買い取り、計92%を取得することを発表した。そこで、みちのりHDの松本順・代表取締役(経営共創基盤 代表取締役マネージングディレクター)に地方創生に対する考えと、地方交通会社再生の具体的取り組みについて聞いた。

経営の高度化と集約がポイント

-- 松本社長は、産業再生機構時代に執行役員として九州産業交通、関東自動車等の地方企業の再生案件を統括してこられた経験をお持ちです。また、現在はみちのりホールディングスの社長として北関東、東北地域のバス会社の再生と成長の実現に取り組んでおられるわけですが、地方創生について松本社長はどのようにお考えですか。

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