[Webマール]

(2024/03/14)

GIP、M&Aアドバイザリー/コンサルティングの未開拓領域の助言に勝機

――2025年に単年ベースで15億円の収益獲得目指す

山本 明紀(GIP(ジー・アイ・ピー) 代表)
  • A,B,C,EXコース
Jerome Finck氏

社員数は10人、外部委託者が50人強

 M&Aアドバイザリー事業を手掛けるGIP(ジー・アイ・ピー)は、事業会社にM&Aアドバイザリー、財務デューデリジェンス、バリュエーションからIR支援に至るまで、M&A関連の総合的なサービスを提供している。GIPは、Global Intelligence Platformの略語で、自社の事業内容を、「顧客の成功にコミットする多様な専門分野をもつプロフェッショナルが、顧客にとっての最大価値を実現・提供することをミッションとする、統合型M&Aアドバイザリー事業」と定義している。

 「M&Aの一部サービスの提供ではなく、さまざまな専門分野のプロフェッショナルの知見を持った人材が集まる、統合型のM&Aのサービス会社を目指しているのが特徴」(山本明紀代表)だ。

 GIPは、GCA(現フーリハン・ローキー)出身でJPモルガン証券等に在籍した山本代表をはじめ様々なバックグラウンドを持つメンバーが中心となり2023年6月に設立し、現在の社員数は10人いる。これらに加え、多様な出身会社から構成される「プロシェアリング人材プール」を持っており、業務委託メンバーとして約50人が在籍している。

「組み合わせ」のサービス提供が強み

 手掛けているのは、M&Aアドバイザリー/コンサルティング関連サービスが中核だ。これら以外にも、

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、Cコース会員、EXコース会員限定です

*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます

マールオンライン会員の方はログインして下さい。ご登録がまだの方は会員登録して下さい。

関連記事

バックナンバー

おすすめ記事

スキルアップ講座 M&A用語 マールオンライン コンテンツ一覧 MARR Online 活用ガイド

アクセスランキング