M&A専門誌マール 2020年3月号 305号(2020/02/17発売)

特集: 日本企業が取り組むべき、イノベーションの起こし方

日本の大企業はグローバルで見ても、戦後築いてきた精緻なモノづくりの力で優位に立ってきた。しかし今、新しい商品を作り出す力が、デジタルの世界の開発サイクルに追いついていないという課題を抱えている。それを打破しようと、自社開発に固執するのではなく、オープンイノベーション、社外リソースも活用して、新商品、産業を作り出すチャレンジを行っている。そこで、本特集では、アップル、マクドナルド等のトップを歴任され、エレクトロニクス、外食それぞれの産業で、圧倒的な地位を作ることに成功された原田泳幸ゴンチャジャパン代表取締役会長兼社長兼CEOと、ヒト型ロボットベンチャーSCHAFTの共同創業者兼取締役CFOを務め、同社をGoogleに売却後、米国シリコンバレーに本拠を移して、AIによる水道管検査ソフトを開発販売するFractaを立ち上げ、現在、栗田工業の子会社となったFractaのCEOとして引き続き同社の経営にあたっている加藤崇氏に、日本企業がなぜ競争力を失ったのか? イノベーションを取り込むためのM&Aをどのように考え、実践したらよいかについて、久保田朋彦GCAテクノベーション代表取締役の司会で話し合っていただいた。

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