M&A専門誌マール 2020年11月号 313号(2020/10/15発売)

特集: 新型コロナ禍でスタートアップ投資はどう変わる

 近年、オープンイノベーションの旗印の下に事業会社によるCVC(Corporate Venture Capital)の設立が活発化していることもあって、多額の資金がスタートアップ市場に流入し、“第4次ベンチャーブーム”とも言われる状態になっている。しかし、新型コロナウイルスのパンデミックという想定外の事態が起こり、日本のみならず世界経済にも大きな影響を及ぼしている。“Withコロナ”と言われる時代を迎える中で、今後スタートアップの資金調達市場はどのように変化していくのかに関心が高まっている。
 そこで本号特集では、「新型コロナウイルス危機後のベンチャー・エコシステムの課題」について赤浦 徹(一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 会長)にインタビューするとともに、オンラインストア開設サービスやキャッシュレス決済など“商売のデジタル化”の支援事業を展開するスタートアップ企業「hey」(ヘイ)にマイナー出資した米投資会社ベインキャピタルをケーススタディとして取り上げ、齋藤 健太郎(ヘイ 取締役 CFO:最高財務責任者)とベインキャピタルの西 直史(プリンシパル)に、PEファンドとスタートアップ企業が組んだ狙いについて聞いた。

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