M&A専門誌マール 2022年4月号 330号(2022/03/15発売)

特集: 資本生産性とサステナビリティを共に高める経営実践論

『資本生産性とサステナビリティをいかにして共に高めるか』。2021年4月、財務・非財務、企業戦略と多方面に目配りをきかせた、経営実践の指南書とも言うべき『企業価値経営』が上梓された。筆者は『伊藤レポート』(経済産業省の「『持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~』プロジェクト」最終報告書の通称)の生みの親である伊藤邦雄氏だ。発行からやがて1年となるが、経営トップの必読の書として推薦する声は未だ後を絶たない。『伊藤レポート』から7年、コーポレートガバナンス・コード(CGC)とスチュワードシップ・コード(SCC)によるコーポレートガバナンス改革の流れが本格化して6年が経過した。そこで、伊藤氏に、改めて『伊藤レポート』と2つのコードのインパクトについて、ガバナンス改革は日本企業をどう変えたか、投資家との対話はどう変わったか、コロナ禍がもたらしたサステナビリティとは何か、日本企業のM&Aはどう変わっていくのか、そして、さらなる企業価値創造を求めて何をすべきかを、特集インタビューでじっくりと語っていただいた。

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