M&A専門誌マール 2011年12月号 206号(2011/11/18発売)

特集: ベトナムの投資・M&A事情

本年10月、ズン首相が来日し日越共同声明が行われ、ベトナムのさらなる発展に向けた協力が宣言された。ベトナムは、アジアの有望な生産・消費地の1つとして、またチャイナ プラス ワンの有力候補としても注目され、対ベトナム投資は増加傾向にある。その一手段であるM&Aもいまだ黎明期といわざるを得ないが、やはり大幅に増えており、日本企業による対ベトナムM&Aの件数も本年1‐10月15件と昨年1年間の10件をすでに上回っている。このようにベトナムへの期待は大きいが、他方で高インフレ・貿易赤字・通貨安など不安要因も少なくない。ベトナムへの投資・M&Aの現状と課題、投資環境の今後の動向、成功のためのポイント・留意点などについて、対ベトナム投資誘致に活躍されるベトナム大使館のレ・ヒュー・クアン・フイ参事官へのインタビュー、日本貿易振興機構(JETRO)や各分野の専門家の寄稿、M&Aデータ分析などにより、ベトナムの投資・M&A事情を多角的に紹介する。

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