M&A専門誌マール 2011年8月号 202号(2011/07/19発売)

特集: 日本企業による米国での敵対的TOBと株主対策 ~アステラス製薬の事例を中心に~

アステラス製薬は、本年6月、米医薬品メーカー、OSIファーマシューティカルズへの「敵対的」買収を成功させた。買収提案から1年半、最終的には「友好的」に完結した。その後も、関西ペイント等、海外での買収提案にチャレンジし、成功する事例が見られるようになってきた。しかし、国内M&A市場では、王子製紙や日本電産といった事業会社による「敵対的」買収提案が試みられたこともあるが、交渉初期段階での抵抗感が強く、ほぼ門前払いというのがこれまでの状況だ。
本特集では、日本企業の敵対的M&Aの動向分析を行ったうえで、アステラス製薬のM&A担当のほか、本件に携わった法務アドバイザー、インフォメーション・エージェントに登場いただき、アステラス製薬の事例を通じて、米国での敵対的TOBの実際と株主対策におけるインフォメーション・エージェントの役割を紹介する。
■2011年上半期M&Aデータ一挙掲載■

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