M&A専門誌マール 2013年9月号 227号(2013/08/15発売)

特集: 新興国M&Aにおける企業価値評価の実際

日本企業による新興国企業へのM&Aは引き続き活況に推移しているが、経験を積むにつれ、新興国ゆえの難しさが改めて指摘されている。中でも価格交渉に直結する企業価値評価については、インフレやカントリーリスクをどう見るかなど、まだまだ整理すべき課題が多く、実務者の悩みの種の1つということもできる。
新興国M&Aにおける企業価値評価は実際にどのように行われているのか。新興国特有の難しさはどこにあるのか。企業価値評価のプロセスや算定結果をM&Aの成功にいかに繋げていけるのか。座談会では、企業価値評価の実務者・学者の皆様に議論していただいた。なお、早稲田大学の鈴木一功教授には、座談会の内容の理解を助けるために、「海外企業の企業価値評価の基礎」をご寄稿頂いている。また、編集部からは、最近の新興国M&Aの市場動向についてもレポートしている。

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