M&A専門誌マール 2015年1月号 243号(2014/12/15発売)

特集: 金川千尋・信越化学工業会長が語る「エクセレントカンパニーを実現する経営」

世界の上場化学メーカーの中で「Aa3」(ムーディーズ)という、トップの格付を獲得している信越化学工業。塩化ビニル(塩ビ)、半導体シリコン、シリコーン、セルロース誘導体、合成石英、レア・アースマグネット、フォトレジストなどの主要製品で世界的に強固な市場地位を維持するとともに、安定した財政状態が高い評価を得ている。
1926年、長野県で「信越窒素肥料株式会社」として設立された同社を世界的な高収益企業にまで発展させたのが、現会長の金川千尋(かながわ・ちひろ)氏である。米国の塩ビ子会社シンテック社長との兼務という形で1990年に信越化学の社長に就任すると、シンテックの経営を通じて積み重ねてきた無借金経営と徹底した合理化という経営手法を親会社である信越化学の経営にも導入し、今日の高収益グループに育て上げた。本特集では、信越化学が国際的に高い評価を受けている要因をレポートするとともに、海外M&A戦略を含めて同社をエクセレントカンパニーへと変身させた経営哲学、リーダーに求められる資質などについて金川会長にインタビューした。

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